2011年6月9日木曜日

6/8水曜 雑煮

別に正月じゃなくったって、「もち」は好きだし「雑煮」は食う。
「もち」を食う方法として「雑煮」は食事的バランスにおいても完璧。

ここ何年も「もち」はスーパーで売っている、いわゆる「ふくろもち」を食ってる。
最近、ちょっと焼いたり、煮たりしただけで、すぐ柔らかくなる
「ふくろもち」が不満だ。

子供の頃食っていた「もち」は、
簡単には柔らかくなりはしないから、じっくり焼いた結果、焦げたりした。
雑煮の「もち」は焦げたのを、お湯で洗って入れたりもしていたはずだ。
なのに最近の「雑煮のもち」は、焦げているなんてのは見たこともない。

そんな事は「ふくろもち」だからだと思っていた。
だから、餅屋でいわゆる「のしもち」を買ってくれば、
子供の頃の「雑煮」を再現できるものと思っていたのだが........。

ダメだった。

多分今回使った「もち」は、ついてから2〜3日しか経っていない様子。
だから、水分量が多くて、やっぱり早く火が入る。入りやすいからだろう。

子供の頃はつきたてなんて「もち」には覚えがない。
たぶん「カラカラ」「カチカチ」ばっかり食べてた様なきがする。

で、次はサンザ「もち」を「カチカチ」になってから、食ってやる。と心に決めた。


にしても、つきたての「もち」の食い塩梅に記憶が無いのは
美味いものを美味いタイミングで、食った事が無い証拠。
あー、ビンボーくさ!



2011年6月8日水曜日

6/7火曜 うなぎ白焼のトマト煮込みのパスタ

贅沢にも「うなぎ」。で、その白焼き。

以前から「うなぎ白焼き」は、例えば
ちょい酸味の「ポン酢」なんかで食うこともあるんだから、
ある意味、酸味と甘味で煮込む「トマト煮」は合うと思っていた。
「うなぎ」の油っこさを、「トマト」がなんとかすると思っていた。

そんなんで、やっとこ試作のチャンスがやって来た。
で結果、「美味い」けど「こうじゃなきゃ」って程でもない。

料理ってのは面倒だ。
「何か」と「何か」を組み合わせる時、「まっ良いか、こんな所で」でも良いけど、
出来るなら、その組み合わせが「必然」ってレベルまで持って行きたい。

それって、自分の思いが、ただ単に「これが良い!」
って確信を持てるか、どうかだけだったり、なんかするだけ何だけどね。

そうは簡単にいかない。
だから難しい。


2011年6月6日月曜日

6/5日曜 ミートソース

何だか、イカレそうな「パセリ」が結構な量あって、そいつを全量刻んでいれた。

パセリは実は、ほうれん草の様に食っても美味い。
火を入れても、分量的にも、だ。

知ってた?


2011年6月5日日曜日

6/4土曜 ポークチャップ

昨日豚ロースの厚切り(1cm位)をいただいたので、「ポークチャップ」と相成りました。

ソースは当店の「ナポリタン」のソース。肉をスジ切りして、塩こしょう、オリーブオイルでチャッと焼いて、ソースを絡めたいだけ。例によってキャベツを大盛付けて、大変美味しゅうございました。


ところで、今日の昼は某ラーメン屋だったんだけど、ラーメン食いながら先日の「好きな食い物は、食い続けてもOK話」のラーメンバージョンを思い出した。

かつて東京に在していた時分、大好きだった「桂花」ってラーメン屋さんがある。

「熊本ラーメン」ってジャンル。
スープは豚骨で「ベトベト」「コッテリ」だけど、見た目以上に不思議と「あっさり」していて、そこに香ばしい「にんにくオイル」がかけ回してある。麺がまた独特で、太麺のストレート、歯ごたえが、ガッチリあって下手をするとボリボリするくらい。にも係わらず、もそもそはしていない。「どこかの何それ」みたいに、似たラーメンは思い浮かばない、なんとも「One and Only」。

当時、新宿に三店舗あった。

で、エピソード、その1。
三店舗の内の一軒で、「桂花ラーメン」を完食後、店を出ても何か食い足りなくて、別の「桂花」で間を入れず、もう一杯完食したことがある。

エピソード、その2
同日の間に、昼飯に食って、晩飯にも食って、深夜酒の後に食った事がある。別々の店舗であったかどうかは思い出せない。

まあ、どちらにせよ、20代後半の、まだまだ量が食える時の話しではありますが。





2011年6月4日土曜日

6/3金曜 ラム味噌丼

天邪鬼なんで、
単純に「ジンギス汗のたれ」で食いたくなかっただけなんですがね。

「ラム」と「もやし」のコンビネーションは崩せませんでした。

2011年6月3日金曜日

6/2木曜 ツナとトマトのパスタ

超定番パスタの「ツナトマ」。ほうれん草なんか入っちゃってます。
「ツナ缶」と「トマト缶」があれば出来ちゃう。

例えば「生のマグロ」を使えばもっと美味しくできそうなものだけど、
ごまかしようのない生臭みがどうしても残って、
これが不思議なことに、どういう訳かこの味は出ない。
別の美味しい料理にはなるけれど。

「生のマグロ」が「ツナ缶」になる間に一体何が起こったのか。
ある意味、不気味です。疑わしいです。考えたくないです。

魚は「生き物」ですから一本、一本「肉質」も違えば「味」も違うけど、
缶詰は「工業製品」ですから、「質」を均一にするには何かはしますわな。

2011年6月2日木曜日

6/1水曜 豚汁

ついつい沢山作ってしまう豚汁。

具それぞれの量を「あー、また多くなっちゃう」と思い、控え目にするものの、いろいろ入っていく内に多くなっちゃう。おかげで2~3日は豚汁は続く。

同じような事になっちゃうメニューに「おでん」やら「天ぷら」がある。やっぱりあれも食いたい、これも食いたいにもなっちゃうし、野菜の大きさにもそれぞれ最小単位がある。ある意味しょうがない所もあるんだけど。

ちなみに本日の「豚汁」量がばっちり決まり、残りは無し。気分も晴れ晴れ。


ところで、昨日の「同じ物食い続ける」話の続きだけど、嫌いな食い物でも無いにも関わらず「食い続ける」事が出来なかった物に、「コンビニおにぎり」と「カップ麺」がある。新しい店のオープン前、メシの支度の時間がもったいなくて、2週間位続けた事があるが、流石に「もー嫌だ!」ってな事になった。その時となりのお寿司屋さん「たかつか」で食った「生ちらしランチ」は、素晴らしく美味しく、「あー!まともな食い物食ってる」と感じたもの。


例えば、そんな時とか、外食が続いたり、入院生活が続いた時、一番食いたくなる物は「自分で作った物」。ちょっと「エエカッコしい」ですが。


コンビニの食い物、インスタント物を食い続けなきゃならない人生を送っている方々に、心から御同情申し上げます。