2010年11月20日土曜日

11/19金曜 鮭の三平汁

かつて遠藤君に頂いた鮭の切れっ端の半分が、満を持して使用された。

って、やっと冷凍庫から発掘されて、食っちまったってん、だけだけど。

しばらく自分で冷蔵庫を開けてなかったんで、少ーし冷蔵庫、冷凍庫の中がワンダーランド化している。

ちょっと面白くないのは、自分で使ってた時よりも、なんかきれい。すっきりしている。
ま、俺が使ってりゃあ「あれこれ」作っているから、ごちゃごちゃにもなるんだけど、にしても、なんか面白くない。

「怪我で休んいたら、別の若い選手にポジション取られた。」みたいな感じで、「くそっ」位に思うだけなら「やっちゃる!」と思えば良い。
けど、戻ってきたら「どうぞ。お待ちしてました。」みたいに、明らかに気を使われてるのもどうかな?とも思う。

早いとこ、ポジション持ってっとくれ。
俺は別の事するから。

「賄い」とは関係ありませんでした。


2010年11月18日木曜日

11/17水曜 まぐろ漬けやまかけ丼

ご無沙汰しております。私、無事娑婆(しゃば)に復帰いたしました。

昨日、店は「外の世界も二日目だしのんびりしよか?」なんぞと言って、休んでおりました。

昼過ぎから1人の時間があったもので、軽く仕込みを始めたら、3時過ぎから9時過ぎまでかかってしまった。

ま、某所にいた時から、仕事の事は頭から離れず。1ヶ月、2ヶ月仕事から離れないと、頭も仕事から離れないね。

結局のところ 「のんびりしよか?」とか言っていたのが、店を休んで、誰にも邪魔されず「のんびり仕込み」に変わってしまい、嫁には悪い事したなと…。

で「賄い」も必然、復活であります。

昨日、出所した足で、マイ「ママ」のご機嫌伺いに札幌まで出向き、帰りの某スーパーで見つけた「まぐろの端っこもん」。

1パック150円。3~400gは入ってた。色の良さそう、脂が有りそうなとこを「賄い」に、残りをサラダとしました。

嫁が機転を利かせ、長いもなんぞ叩いたのを乗っけて「まぐろの漬け 山かけ丼」となりました。

ちなみに、長いもは下ろすより、叩いた方が色んな形、粘りっ気になって良い。



2010年11月15日月曜日

11月15日月曜 番外編 舞茸入りたぬきうどん

嫁の今晩の飯でした。
本人曰く今日の晩ご飯    舞茸入りうどん!天かすでお腹ゴロゴロいってまーす( ̄ー ̄)」だそう。

油に弱いくせに天かすは好き。なんだろね。

けど、写真は立派に美味そうであります。俺もあしたっからは、好きに食える。うれしい。



newport宮木英貴

2010年11月14日日曜日

なんちゃってナポリタン

写真だけ送って来た。きっと息子が作ったんだろーなー。なにがどうなっているのか、なにが入ってるとか全然わからん。

まあ、うちの親子のやるこたぁ、どーせ察しはつくけどよ。
はっきりしてるのは、俺には当たらない。ってこと。

ところで、来週16日火曜日に退院の予定。入院は10日ですんだ。

来週いっぱい位は病人をして、連休後から通常にもどる予定。ご心配おかけしました。

けど、なんか美味そうじゃん。

2010年11月9日火曜日

11月9日 番外編2 ドリア

今日は義理の息子の作品。

某有名蕎麦屋に勤めているが、洋食を勉強のため、俺が居ないうち時折手伝いに来ている。

今日の勉強のお題は「ベシャメルソース」。洋基本的ソースであります。
俺は見てないからなんとも言えないけど、親バカ母は「キレイに出来たよー」とのこと。

ついでに賄いにした様で、俺の残した獄中飯で作った「ゆかり」おにぎりを下にひいて、ベシャメルソースにマカロニいれたソースをかけた模様。

早い話しゆかり味の「ドリア」か。
食って無いから、なんとも言えんけど、写真か良いからアップ。


俺がダメでも誰かがやってくれる。ありがたいこっちゃ。

2010年11月7日日曜日

11/7 番外編 ナンプラー味焼きうどん

旦那が情けない状況にある中、嫁が健気に店を切り盛り。ついでにブログのネタまで送って来たので、アップ。

入獄直前に作った「レンコンのきんぴら」にうどんを放り込んで、ナンプラーで味を補った模様。やるもんだ。

オシャレに「青味」、「食べるラー油」、「ねぎ」まで乗っけて、写真もバッチリ決まってる。

立派に「門前の小僧」であります。

2010年11月2日火曜日

11/1月曜 ひき肉カレー

「newports in newport」名物「カレー食い放題」。

アマチュアも含むバンドとして、小樽ではライブチャージ¥3000は「ちと高いかな?」と思い、当店は食い物屋のつもりだし、苦肉の策で始めた。もう5~6回以上やってる。

初めは他のライブハウス等と同じに、「ワンドリンク付き」でライブをやって、食事のメニューとして「¥500、カレー食い放題」で始めた。

しかし。
当店のお客様は入り口で、例えば缶ビールを一個渡されても、あんまり嬉しそうじゃなく、見た目嫌々、通過儀礼のように缶ビールを飲み干して「生ビールちょうだい」とおっしゃる。そりゃ、生ビールの方が美味い。で「当店はそもそもは食い物屋である。」と言う信念の元、「ライブチャージ¥3000、カレー食い放題」に変更になった。

「¥500、カレー食い放題」の当時、当店で勝手に思っていたまたの名を「¥500、食えるもんなら、いくらでも食ってみろ。カレー」でありました。当店の主力のお客様の年齢層は、「食ってみろ。」と言われたところで、そう食えやしない事を見越しているからで、10代、20代が大挙して来られたらひとたまりもない。現にピアノ高島君(24歳)の食いっぷりに驚愕しつつ、「これが5人も居たら」と思うと恐怖さえ感じる。偉そうに「食えるもんなら」なんて言えない。

現在、「カレー食い放題」はセルフサービスで、やらせて頂いてる。カレーのソースは時々で、豚、鶏、ひき肉etc.の一種類だが、ご飯は白米と麦60%位の麦飯を用意している。セルフサービスは思う存分、思っているだけ、遠慮なしに食えるのが良いらしく、好評を頂いてる。鍋にあふれる程に用意しても、さほどは残らない。ありがたいこと。

ご飯の種類等は「¥500」頂いてる頃も同じで、カレーは我々がサービスしていた。
当時「¥500」なのに「金払ってんだろ」的言い方で、「白米、飯少なめ、ルー多め。」「次、麦飯半分白米半分、ルー少なめ。らっきょ付けて」と「食い放題」ならぬ、思う存分、思っているだけ、遠慮なしに「言いたい放題」の御仁がいらしゃって閉口したもの。セルフサービスはそういった御方が出ない分、精神衛生上もよろしい。

ちなみに「カレーのルー」は言い方として正確じゃないかも。「カレーのソース」がいくらか正しいと思う。私の知っている限り「ルー」ってのは「ソース」を作る為の材料の一つで、「ソース」にトロみをつける小麦粉の加工品の事。「ルー」を使って、「ソース」を作る。ま、私、言葉の専門家でもないので正確な事は、知らないけれど、例えば「グラタンコロッケ」みたいなものか?どうしてそんな言い方になったかは知らないが、違和感が個人的にある。解る人に解っていただければ良いけど。

カレーそのものは、冷蔵庫の中の整理にもさせて頂いてる。けど、皆さん「美味い」とおっしゃっているから、良しとします。

この度の「食い放題カレー」は「ひき肉カレー」。ソースの残りは瓶詰めにして次回用に保存。その残りが今日の賄い。ちょっと足りなかったんで、色々入れて補足。

一段と美味くなったのは言うまでもない。