2011年10月10日月曜日

10/8土曜 ミートソースのショートパスタ グラタン

ごめんなさい。
今日も写真だけ。


2011年10月8日土曜日

10/7金曜 トマトスープのパスタ

市販のトマトジュースに、「固形スープの素」でもほうり込むだけで、
充分に美味い「トマトスープ」は完成する。

ご家庭、「賄い」のレベルでは、当然それで問題無し。
実際当店「賄い」でも時に、食す。

かつて、どこかのレストランでそんな「スープ」を食した事がある。
「そりゃ、ないよ。」とは思いたいところだが。

トマトジュースに、
「チャッ」と炒めて香ばしくした「ベーコン」に、
「玉ねぎの角切り」でも、その脂で炒めてほうり込む。
香り付けに「乾燥オレガノ」でもパラッ。
これなら「固形スープの素」の数十倍は美味くなる。

で、その「トマトジュース」を止めて、
水煮のトマト缶を漉して使うと、
「手間かけたぞ」感も加わって、もっと素敵な事になる。

「水煮のトマト缶」を「自分で煮詰めた、忍路の生のサンマルツァーノ」に変えると、
更に、更に、パワーアップする。

そんな、こんなで、料理は際限なく膨らんでいく。


10/6木曜 鶏だしごぼうそば

写真だけ。


2011年10月6日木曜日

10/5水曜 ひらたけのトマトパスタ

年にほんの少しの期間、極一部の市場、スーパーに出る。
似たような「食用キノコ」が海外でも売っていたから、ひょっとすると栽培物かも。
だったら、もっとあっちこちで売っていてもおかしくは無いから、
やっぱり野生?

まあ、キノコ全般に言える事だけど、
これがまた「にんにく」にあう。だから、パスタにもあう。

スーパーで見つけて「即買い」、即パスタになりました。


ちなみに、話題は思いっきり外れますが、
当店に大型モニターが入りました。

サッカー、野球、話題のイベントは当店でも視聴可。
みんなで盛り上がりましょう!

2011年10月3日月曜日

10/2日曜 炒飯

お忘れとは思いますが、私、かつては「丼物」が嫌いでした。
それは、どこを食べても同じ味がするからで、
同じ理由で、ソース焼きそば等も嫌いでした。

「白いご飯」と「カツの卵とじ」が別盛りであれば、
「あんかけ焼きそば」であれば、
「ご飯」と「おかず」なら、「麺」と「あん」なら、
好きなバランスで食えるのにと、常々思っておりました。

これが変わったのは、一人暮らしになってから。
「丼飯」に「おかず」を乗せりゃ、洗い物も少なく、簡単に一食が完成。
心境の変化ってのは恐ろしい物で、その後「丼物」に「愛」さえ感じる様になったものです。


さて、かつて「丼物」に嫌悪を抱いていた頃、
実は「炒飯」「炊き込みご飯」も嫌いでした。
「なんで、綺麗な白いご飯を、汚さねばならぬ!」義憤にも似たものでした。

これも一人暮らしを始めて、スーパーで「冷凍ピラフ」を買う事を覚えた頃から変わります。
何せ自分で自分の「口は汚さねばならぬ」「用意せねばならぬ」。
そんな事になると「宗旨変えも止むなし」と言った所でしょう。
「必要」は「発想」の「母」であります。

その後「親子丼」「炒飯」は、私の中で「賄い」の定番になって行きます。

あー「炊き込みご飯」が食いたい。
近日登場するでしょう。


2011年10月1日土曜日

9/30金曜 野菜のトマト煮のパスタ

先日のパーティーで、
「玉ねぎ、人参、セロリ、ピーマン、キャベツetc.」をトマトで煮た物をソースにして
「鮭の白子」のグラタンを作った。

そのソースの余りに「ベーコン」「にんにく」を足したのが今日の「賄い」。
「鮭の白子」は下拵えをちゃんとすると、「生臭み」も少なくて、かなり美味い物。
下拵え」と言ったって自己流ではありますけど。

まず、物は新鮮である事が絶対条件。
だけど、ここ小樽では、物を知っている客を相手にしているだけに、
普通にスーパーに並んではいるもので問題があった事は無い。

この手の材料で「生臭さ」を出すのは、とにかく「血」。
これがNo.1。
「鮭の白子」にも太い血管があって、ここに「血」がけっこうたまっている。
この「血」を爪の先でしごいて、「白子の血管」の端まで絞り出す。
柔らかーく、丁寧にやらないと「白子」が潰れっちゃうから注意。
もう、出なくなるまで、しつこくやる。

で、けっこうたっぷり、しっかり塩をふる。後で洗い流すから、量は気にしない。
で、一時間は放置。すると、余計な水分が、けっこうな量染み出てくる。
これが「生臭さの元」No.2。
この「元」と余分な「塩」を流水で丁寧に洗い流す。
表面に「ヌルヌル」が出ているから解りやすい。この「ヌルヌル」を完全に流す。

この時、同時に「白子」の食べる時の塩分も調節する事が出来るけど、
これは経験を要する、ちょい難しい作業。私もまだイマイチ解ってない。
初めのうちは、余分な「塩」と「水分」を流水で流したら、「小一時間」も水に浸けておきゃあ良い。
けっこう「塩」はぬけてしまう。

で、最後にもう一度流水で「ザッ」と流して、
ペーパータオルかなんかに上げて、水分を拭き取る。
これで「下拵え」完成。

「鍋」「味噌汁」なんでもござれ。

私はここから「にんにく」を入れて、オリーブオイルで焼き付ける。
これは、テフロン加工のフライパンを使って、弱火でやるのがポイント
で、ある程度良い色になるまで動かさない。
「火」が入り始めると、とたんに柔らかくなって、崩れやすくなっちゃう。
で冷ましてから、切り分けるたりする。

とまあ、手間をかけるわけだ。