2010年8月31日火曜日

8/30月曜 鶏胸肉としめじ、焼き長ネギのパスタ

三人分で¥315の料理。

カナ様、後2日で仕事終了につき、賄い係をやっていただく事にしました。で、ただ作るんじゃ面白くないので、「材料費一人、¥100税別」というハードルを設けました。

で、この作品。「この材料使えばこの味」ちゅう仕上がり。まぁ、驚きにはかけるけど、本人らしい素直で、真面目な作品となっております。及第点。

ただ、豆腐入りスープも別についてまして、当然それも¥100の内。その意味では素晴らしい出来であると、偉そうに思っています。

あぁ楽しい。



2010年8月30日月曜日

8/29日曜 カレー

賄いカレーは言葉は悪いけど、ある意味ゴミため、処理施設。

いつのまにか少しだけ残った材料達が、冷蔵庫やら冷凍庫にやたらにたまる。 
たまる。たまる。たまる。

カレーは強い味だし、作る量、入れる分量にもよるけど、例えば果物全般とか、ちょっと残ったケーキとか、子供のお菓子とか、人工的な香料は少し問題あるかもしれないけど、多少変な物入れても何とかなる。形になる。


足し算の料理。

なんで、日本中だいたいの人がカレー自慢。「家のカレーが世界一」になるわけだ。



2010年8月29日日曜日

8/28土曜 もつ煮込み、その他

スーパーで、豚の白モツ、所謂ホルモンの茹でたのが安売りシール付きを見つけた。
この安売りシール。購買の決定力が有るのは言うまでもない。で、そいつを幹に枝葉が生える。

「味噌味にして、コンニャクは当たり前で、あ、ゴボウ入れりゃうまいやな。に、甘み出すのに玉ねぎだーね。ネギ刻んだのを山して、とんがらしでピリッとさして……。」
どんどん妄想、イメージが膨らんでくる。

楽しい時間だ。

今日はそいつを飯に乗っけないで、別盛り。煮込みが味噌だから、すまし汁にして、ますこのしょうゆ漬け、きゅうりのゴリゴリ塩もみ、さんまのマリネなんぞを従えて、見た目普通に定食スタイルと相成りました。



2010年8月28日土曜日

8/27金曜 ホッキのヒモと生トマトのパスタ

ここのところ我が家の嫁は、スーパーでホッキのヒモを見つけると迷わずカゴに入れる。でこのパスタになる。
ま、みんなで気に入ってるんで、みんなで「あ〜美味しいね。」って事になるから良いんだけどね。
ま、安くて美味いは良い事だ。

2010年8月27日金曜日

8/26木曜 ナス、生トマトの魚味パスタ エゴマの葉っぱ山盛

本日の賄いは、いわゆる賄いらしい賄い。

冷蔵庫の中、必要以上に有る物をただ単に組み合わせただけ。ナス、トマト、ふくらぎをニンニクで炒めて、しなびかけたエゴマを刻んで混ぜただけ。それぞれの分量さえ気にしてない。それでも旨い。


2010年8月26日木曜日

8/25水曜 具沢山うどん

前夜、我々の「絵」の先生、岩下画伯宅にて宴会。
非常に楽しい時間を共有できましたが、おかげでnewportの3人、全員二日酔い。

で、弱った胃袋に優しそうな「うどん」がメニュー。食事のバランスが良い気がするので、具沢山。ただ単に俺の好みだったりもするけど。

何が好みかっていうと、鳥だしのしょう油味のしるにごぼうが好き。これに、うどんの代わりにモチを入れると我が家の「雑煮」。

鶏、昆布、ごぼう、人参、何か山菜今日=は水煮のぜんまい、椎茸、他に何種かのキノコ、等など。野暮ったくもありますが、この汁で「そば」もあり。

好きな物を好きなバランスで食う。幸せ。




2010年8月23日月曜日

8/22日曜 生トマトとナスのペンネ

先日、同期の田口君の畑に行った時、田口君のお袋さんにトマトとナスを大量に貰った。
で、今日のパスタ。

ニンニク、とんがらしをまるで煮る様にオリーブオイルで炒め、湯剥きした生のトマトを強火にして投入。ガッと火を入れてボールにでも取っておく。
同じ鍋を洗わないでおいて、皮を適当に剥いて、適当に切ったナスを投入。多めのオリーブオイルで炒める。
ナスと油のコンビネーションはすこぶる良い。で油を多少多めにナスに吸わせてやる。ちなみにこの時の火加減は、ナスに美味しそうな色がつく位の中~強火。鍋肌にくっ付いてたトマトがちょっと焦げて、芳ばしくなる。
さっきのトマトを鍋に戻して、ソース完成。

パスタは今日はペンネを使用。固めに(袋に書いてある茹で時間マイナス2~3分)上げて、ソースに入れて味を含ませる様に、1~2分間気持ち煮込む。これでパスタの固さはちょうどになって、味が乗るわけだ。

粉のパルメサーノをドバッとかけて、自家製激辛ソースをチョイと添えて食す!

ってな事々を考えながら、飯を作ってる。