2011年9月8日木曜日

9/7水曜 なんだかラーメン 

ラーメンが食べたかったゆえの、ラーメン。
以前「牛すじ」を煮た汁やら、「味覇」やらを、
何やらカンやらでっち上げてスープを作る。

いい加減、でたらめな割にまーまーの出来。
驚く。


2011年9月7日水曜日

9/6火曜 懐かしのカレーシチュー

昔、給食に「カレーシチュー」ってのがあった。

ほんのり「カレー」の「味、香り」がしていた。
決して、普通のご飯に合わせる「カレー」その物、
ではなかったし、辛くもなかったと思う。


先日の「クリームシチュー」にただ「カレー粉」を入れりゃ、
懐かしの「カレーシチュー」になるかな?と、思い、
やってみたら、なった!

実際には、市販の「カレーの素」と「クリームシチューの素」を、
子供に合わせて「辛く」ないように適当な割合で、
「肉、野菜」を煮たところに、ぶち込んだんだろう。
「当たらずとも遠からず。」でしょう。


懐かしの「カレーシチュー」。
嫌いじゃなかった。
嫁は、玉ねぎのでっかい芯やら茶色の皮やらが、入っていて
あまり印象は良く無いとは言っている。

昨日「あの美味しいパン屋の娘は、給食のパンは食えるんだろうか?」って話題になった。
「これはパンじゃない!」とか言っちゃうかな?
「きっと今時の「給食」はあの頃より美味いんだよ。」
「現役中学の先生は不味いって言っていたよ。」

「味」やら「食の安全」には、
「親」が一層、うるさい事言うだろうし。
すぐ「食べ物」を「ゴミ」に変えるくせに。



2011年9月6日火曜日

9/4日曜 牛すじ丼

食い物を作る人間、扱う人間に知識と経験があれば、
いわゆる「ゴミ」を大幅に減らす事は、
時間、気持ちが許すなら可能だと思う。

「ここんとこは本当は食える」「こうすりゃ食える」なんて事を知っていても、
手間暇かける時間と気力が無けりゃ無理。

問題は、何も考えも無しに
ある一線を超えたとたんに、「食べ物」が「ゴミ」になる事。
本当はそんな「一線」なんか存在しないはずなのに。

少なくとも「食べ物」であった事に対する
「畏敬の念」みたいな物は持つべきじゃなかろか。

この地球上には、その「食べ物」を口にする事で、
「生きる」事が出来る「人」は確かに存在するんだし。

何かの命を頂いて、「食べ物」は存在して、
それを口にして、生き物が生かされている。
「いただきます。」って事。

夕べ、我がバンドのドラマー「Chip」と食事した。
俺は行儀も悪く、「いただきます」もそこそこに「食べ物」に食いつくが、
彼は声を出さずとも、丁寧に「お祈り」をして食事を始める。

宗教上の違いがあったにせよ、気持ちは「いただきます」でしょう。

「これって、正しいよなぁ。」と、思わず眺めていた。


俺だって、気持ちはあるんだ!


昨日気分悪かったんだ。
某札幌の老舗デパートの食品売り場、パン屋さんで、
「パン」を詰め込んだ大きなゴミ袋を、
人ごみをかき分けて、捨てに行くところだった。
ゴミ袋が透明で無ければ、まだ良いのに。閉店後ならまだ良いのに。

深夜コンビニに行くと、
アルバイトが期限切の弁当を選り分けている。
大きなプラスチックのコンテナに、まるで「ゴミ」を捨てるかの様に、
「ポイッポイッ」てなもんだ。

回転寿司に行くと、
職人さんが目の前で材料をさばいている。新鮮さを演出したいんだろう。
けどね、ちょっと手を入れると食べれる部分を「ゴミ」箱へ、
「ポイッポイッ」てなもんだ。


脂まみれの「牛すじ」だって、
サッパリ感たっぷりに食す事はできる。



2011年9月4日日曜日

9/4土曜 クリームシチュー


「クリームシチュー」
子供の頃からあった。
「シチュー」と言えば「クリームシチュー」の事だった。

その後、あちこちのレストラン、厨房をウロウロしたが、
ついぞ、「クリームシチュー」と呼ばれている料理には会わなかった。
料理の勉強のために開いた本で、でもだ。

日本人が生んだ、日本人のための、かつ家庭のための、
いわゆる「洋食」ってやつだ。

某Web上百科事典によると、
「ホワイトソースや生クリームを使った煮込み料理のこと。」
Web上のレシピはそれこそ百花繚乱。
材料だけで、牛、豚、鶏は言うに及ばず、
鮭、牡蠣、ホタテ、タラ、…………


先日、スーパーで「クリームシチューの素」が山に売られていた。
なんだか、妙に気になって、気が付いたらカゴに入っていた。

何十年ぶりだろう。
いわゆる「クリームシチュー」を食った。
普通なら「箱入り?の素」の「作り物味」が気になるんだが、
懐かしくて、嬉しくなってしまった。

これは身体のどこかに、刷り込まれている味だ。





2011年9月3日土曜日

9/3金曜 炒飯

レタスは色々美味い。

「サッ」と煮ても、スープに入れても、
そして炒めても「シャキシャキ感」は残る。これが良い。

そんなことで炒飯に入れるのも、かなり良い。


2011年9月2日金曜日

9/1木曜 雑煮


季節外れの「雑煮」ではあります。
「餅」が食いたかった。だけ。

某、古ーい「餅屋」さんで買った、昔ながらの「餅」。
「餅」は「餅屋」とは良く言った物で、
焼いたって変に、膨れ上がらないし、
角はしっかり焦げるし、
汁に入れても、溶けはしないし、良いことずくめ。

ちょいと値が張るのは、致し方ない事。
多分、昔ながらに作ると、そう言う値段になるんだろ。

スーパーの「袋餅」とは次元を異にする物であります。

けっこう幸せ。




8/31水曜 トマトだけのパスタ


今年は忍路の「長ひょろトマト」
「サンマルツァーノ」が大豊作の模様。

今度の冬から来年のために、店で大量に煮込んで、瓶詰めにした。
その残りがパスタのソースになった。

せっかく大量にあるなら、それらしくもっと贅沢に、
1/3量位まで煮詰めて、より濃厚に「トマト!!」の存在感を際立たせる。

せっかく「トマト!!」何だから、後はシンプルが鉄則。
にんにくを香らす程度に加工はとどめる。

まあ、贅沢に「トマト!!」でありました。
甘いのなんの。少々煮詰め過ぎの感もある程。

こんな贅沢は年に、そう何度もあるもんじゃないけど、
今年の豊作具合だと、まだまだ行けるかも。


ちなみに「だるい」。
体調が悪いんじゃなくて、気分が乗らないだけだけど。
文章作る気力が無い。飯作る意欲が湧かない。食欲はなんとかあるけど。

まあ、そのうちなんとかなる!でしょうけど。