2011年7月4日月曜日

7/3日曜 うな丼

夏は「うなぎ」。夏だけ「うなぎ」。
「さあ、うなぎでも食うか!」ってな事になるのは夏だけ。

「うなぎ」なんて物が、実際に自分の口に入るなんて事を意識するようになったのは、
二十歳を過ぎてから。
「うなぎ」を食う習慣なんて、子供の頃からそもそも無いから、
子供の頃からそもそも、「食いたい」なんて思わない。

今だってそう変わらないし。

ちなみに食ったのは、当然安物「中国製」。
おかげで様で、油も乗っていないパサパサ「うなぎ」。
けど、年齢のせいか、かえって好ましかったのは悲しい。

家のお袋なんざぁ、「うなぎなんか土臭くて、ギトギトして何が美味しいの!」
なんて、いかにも
「私ゃよく知っているけど、そんなモノは好みじゃない。」と言いたげ。
奴だって貧乏育ちで、「うなぎ」は食習慣になんてある訳はなく。

そんなお方の息子は、「うなぎ」なんか食って育っているわけ無い。

ああ貧乏くさい。

注文してから1時間は待つ「うなぎ」を、
残りの人生で一度は食ってみたいもんだ。


2011年7月3日日曜日

7/2土曜 カツ丼

子供の頃、丼物が嫌いだった。
いわゆる、飯の上に何か「乗せる」「かける」が苦手だつた。

飯の上に「何か」乗せちゃうと、飯全体がその味に支配されちゃうじゃない。

「飯」と、別皿にその「何か」。
だと、「何か」をおかずに白い「飯」を食うスタイルになる。
これだと「おかず」と「飯」のバランスは自由自在。
ちょっとだけ「飯」に乗せたり、別々の食べたり。

どうしてわざわざ「飯」を汚すのか、気が知れなかった。

ところがその宗旨は、後の「一人暮らし」で音を立ててくずれる。

なにせ「丼物」は、食事のための食器は一つでいい。
「飯」を炊いて、「何か」を乗せると「はい、完成。」の気楽さが良い。

もう、何でも乗せちゃう。

慣れてくると、「丼物」にしても「飯」と「何か」のバランスは取れる事を知る。

今では「丼物」は好ましい食い物となっている。


で、今回、無性に「カツ丼」が食いたかったわけだ。



2011年7月2日土曜日

7/1金曜 冷やし味噌うどん

「冷汁」とか言う、冷やした味噌汁があるそうだ。
氷を浮かべたりして、具はきゅうりが入る。

何か魚の干物を焼いて、すり潰して「出し」にするらしい。
それはそれで興味深いが、今回はちょっと違って、


冷やした「味噌煮込みうどん」がイメージ。

「鶏、ごぼう」が味のベース。
「人参」「竹の子」「しいたけ」etc.、ダイス状に切って味噌で煮込む。
豆豉、普通の味噌で味をした。

こいつを良く冷やして、冷やしうどん用にうどんを茹でて、上に乗っけている。
刻んだ「きゅうり」「ねぎ」を散らして、上がり。

まあ、試作にしちゃあ、上出来と言う塩梅。

今度は魚を使った「冷汁」でも作るさね。



2011年7月1日金曜日

6/30木曜 きのこの和風スパゲッティ

しょう油と、乳製品。
今回は「バター」との相性の良さに頼った一品。

「きのこ」をバターで炒めておいて、
「あさりのしょう油漬け」の残り汁で味付け。
「あさり」も「バター」とは相性が良いから、美味いに決まってる。

青味には「ほうれん草」
材料的には、何か売り物にできそう位、完成度が高い。

ネギの細切りなんぞを飾ってみました。

ところで、今日で今年も半分終わった。
もうすぐ雪が降る。もうすぐクリスマス。もうすぐ師走。もうすぐ正月。

月日が速くて、どうする?



2011年6月30日木曜日

6/29水曜 そうめん

「あっさりした物」の欲求は
「そうめん」で「極まったかな?」感があります。

それでも、ただ単に「そうめん」だけ、炭水化物だけじゃあ、食事として満足できない。

なんか付けちゃう。
「ねぎ」は当然として、
「蒸し鶏」「錦糸卵」「きゅうり」「みょうが」「ごま」「海苔」etc.
何か「冷やし中華」の具みたいだけど。

レモンを絞るとまた、目先が変わってグッド。
今日はたまたまあった「ポッカレモン」だったけど、
やっぱり「合成レモン汁」はダメかな?

スーパーで買ってきた「かき揚げ」も、
オーブントースターで焼けば、ずいぶん油が抜けて、カリッとして割と食える。

昔、千葉の居酒屋でバイトしていた時、
毎日40°Cを超える猛暑の中、
この「そうめん」と「かき揚げ」の組合せのお世話にずいぶんなりました。

その居酒屋、ずいぶんレベルが高くてちゃんとした和食の職人さんがいて、
「かき揚げ」も「カリッと」「サクッと」した
美味ーい「かき揚げ」だった

ずいぶん勉強させてもらったもの。

もう17~8年も前の事、懐かしいねェ。


2011年6月29日水曜日

6/28火曜 牛丼

最近、肉料理に力を入れてるんで、
肉の切れっ端、売れ残りが出やすくなってる。

とある新メニューが頭にあって、その辺使うつもりではいる。
けど、全部が全部、冷凍して残しておいて溜まり過ぎても........。

良い肉使っているんで、使い回しても美味い。
火の入れ方に注意が必要だけどね。

一つ問題なのは、肉を食う回数が微妙に増えている。
ここのところの話題の主題に多いのは、こっちが「歳」をひしひし感じていると言う事。

肉が多いのはちょいキツイ。
とか言いながらも、「牛丼」に生卵かけてクドクして食べてもいるけど。

「牛丼」にゃあ「紅しょうが」「トンガラシ」。
そして「生卵」は経験上外せない。


2011年6月27日月曜日

6/27月曜 具沢山鶏ごぼうそば

だから、ここんとこ「こってり」が辛い。

その昔、大人達が、顎を出して疲れた顔で
「何かあっさりしたものにしようか?!」
って言う会話の意味が、今一解らなかったが、
今なら、すごーく良く解る。

だから
「何かあっさりしたもの。」で、そば。

「ごぼう」「人参」「椎茸」「しめじ」「わらび」「笹だけ」
「ふき」「昆布」「鶏胸」「高野豆腐」等々。
なんせ、具はたっぷり。それ、当家のスタイル。
そば食べてんだか、具を食べてんだか解らない位。

「あっさり」していて美味い!

まあ、何だか、じじいになったわけだ。

ちなみに嫁は、またも同じ汁で「うどん」を食った。