乾燥椎茸のもどしたのが山にある。ある「お店」で「出し」を取った後の椎茸だけど、まだまだ「味」が残っている。と言うより、まだまだ「美味い」。元々が素晴らしい「乾燥椎茸」なんだろう。こちらからお願いして、譲ってもらっている。けど、何せ量が凄いから、使い塩梅もついつい贅沢なものになる。
「にんにく」「とんがらし」を炒めて、スライスした大量の「椎茸」を投入、香り付けに「バター」、「しょう油」「日本酒」で味をする。仕上げに生クリームなぞを、垂らしてみました。
完成。おしまい。美味い。
2011年3月8日火曜日
3/7月曜 インスタントなラーメン
いわゆる「インスタントラーメン」じゃ無くて、「インスタントに作ったラーメン」。
だいたい「賄い」は当日にバタバタするのが嫌なので、前日に用意する。けど前日は「ライブ」で休み。何も用意してない。けど、「ラーメン」が食いたくなったんだからしょうがない。
ところで「味覇=ウェィパー」ってご存じ?
とあるWeb上の宣伝文句では「味覇は、味の王様という意味で、鶏骨、豚骨スープをベースに中華料理に欠かせない新鮮な野菜エキス・スパイス・調味料を精選配合した味・コク・風味たっぷりの万能中華スープの素です。炒め物や、中華スープ、チャーハンなど、さまざまな料理にお使いください。」とあります。
「ウェィパー レシピ」で検索すると、出るわ出るわ。「卵焼き」やら「ソーメン」やら、ありとあらゆる物にぶち込んでる。関西方面では「一家に一個」冷蔵庫に鎮座しているそうな。
こいつが便利で、「インスタントなラーメン」スープにはバッチリ。「にんにく」「ショウガ」等をごま油やらで「何ちゃら」して、「醤油」「ナンプラー」を「こんちゃら」すれば、後は「ウェィパー」入れて水でのばすだけ。市販の「生らーめん」と「野菜炒め」を合わせりゃ「インスタントなラーメン」出来上がり。
「ウェィパー」の分量を間違えさえしなければ、結構なお味になる。「ウェィパー」自体、強力に味が濃いので、ちょい入れ過ぎると「まるちゃんのゲキ麺」に直ぐなっちゃう。軽く感じる程度が良い。
と言ったところで、「科学調味料」の塊である事には違いないわけで、こんなの食い続けりゃ「口」が「馬鹿」になっちゃう。たまにだから良いんでね。
だいたい「賄い」は当日にバタバタするのが嫌なので、前日に用意する。けど前日は「ライブ」で休み。何も用意してない。けど、「ラーメン」が食いたくなったんだからしょうがない。
ところで「味覇=ウェィパー」ってご存じ?
とあるWeb上の宣伝文句では「味覇は、味の王様という意味で、鶏骨、豚骨スープをベースに中華料理に欠かせない新鮮な野菜エキス・スパイス・調味料を精選配合した味・コク・風味たっぷりの万能中華スープの素です。炒め物や、中華スープ、チャーハンなど、さまざまな料理にお使いください。」とあります。
「ウェィパー レシピ」で検索すると、出るわ出るわ。「卵焼き」やら「ソーメン」やら、ありとあらゆる物にぶち込んでる。関西方面では「一家に一個」冷蔵庫に鎮座しているそうな。
「ウェィパー」の分量を間違えさえしなければ、結構なお味になる。「ウェィパー」自体、強力に味が濃いので、ちょい入れ過ぎると「まるちゃんのゲキ麺」に直ぐなっちゃう。軽く感じる程度が良い。
と言ったところで、「科学調味料」の塊である事には違いないわけで、こんなの食い続けりゃ「口」が「馬鹿」になっちゃう。たまにだから良いんでね。
2011年3月6日日曜日
3/5土曜 ハヤシライスと細目昆布の赤出し
「牛スネ肉の赤ワイン煮」を仕込んで、鍋にこびりついてた分が、今回の「賄い」。
ソースがだいぶ、だぶついてきたから、「ハヤシライス」を売り物にでもしようかとも考えている。とは言っても、「ハヤシライス」って、以前に話題にしたことあるけど、他の人が作ったのを食べた事が無い。
「料理の名前」って言うのは、料理を作った人間が「これがそれ!」と、言い切れば「それ!」になると思っているから、自分が「これがハヤシライス!」って言い切れば、「ハヤシライス」を知らなくても、「ハヤシライス」になるはず。
だいたい何時でも「味噌汁」やら、スープ系の物はたまにしか紹介しないが、「賄い」には作っている。
で、今回は「細目昆布」を入れた、赤味噌=カクキュウの八丁味噌の味噌汁。何せ赤味噌が好き。
白味噌の「カネサ三年味噌」じゃなんだか物足りなさを感じる位。京都の「西京味噌」辺りだと甘さが勝つけど、まだ「良い」なと思うけど。子供の頃は、一年365日日に三度、「カネサの白味噌」だった。北海道小樽じゃそう言う家が多いのかな?
赤味噌の「渋み」「えぐい」感じが良い。「ナメコ」との相性は最高。今日気が付いたけど、「細目昆布」の行き過ぎな程の「磯臭さ」も、香り、味、かなり好ましい「相性」に感じる。
けど、どうして「赤味噌」の味噌汁を「赤出し」って言うんだろ?
ソースがだいぶ、だぶついてきたから、「ハヤシライス」を売り物にでもしようかとも考えている。とは言っても、「ハヤシライス」って、以前に話題にしたことあるけど、他の人が作ったのを食べた事が無い。
「料理の名前」って言うのは、料理を作った人間が「これがそれ!」と、言い切れば「それ!」になると思っているから、自分が「これがハヤシライス!」って言い切れば、「ハヤシライス」を知らなくても、「ハヤシライス」になるはず。
だいたい何時でも「味噌汁」やら、スープ系の物はたまにしか紹介しないが、「賄い」には作っている。
で、今回は「細目昆布」を入れた、赤味噌=カクキュウの八丁味噌の味噌汁。何せ赤味噌が好き。
白味噌の「カネサ三年味噌」じゃなんだか物足りなさを感じる位。京都の「西京味噌」辺りだと甘さが勝つけど、まだ「良い」なと思うけど。子供の頃は、一年365日日に三度、「カネサの白味噌」だった。北海道小樽じゃそう言う家が多いのかな?
赤味噌の「渋み」「えぐい」感じが良い。「ナメコ」との相性は最高。今日気が付いたけど、「細目昆布」の行き過ぎな程の「磯臭さ」も、香り、味、かなり好ましい「相性」に感じる。
けど、どうして「赤味噌」の味噌汁を「赤出し」って言うんだろ?
ハヤシライス
細目昆布の赤出し
2011年3月5日土曜日
3/4金曜 豚しょうが焼き
アメリカ産豚ロースが安かったので、「しょうが焼き」。それだけの理由。
今回は「キャベ千」に「白菜の千切り」を加えてみた。これも大意は無くて、冷蔵庫の野菜庫に充分な「キャベツ」が無くて、「白菜」があったから。それだけの事。
余り知られていない様だけど、「白菜の千切り」も美味いもの。ただ「細胞」がキャベツより弱いのか、キャベツ以上に「流水にさらす」時間を気を付け無いと、「味」が直ぐに流れてしまって、味も素っ気も無い、ただの残骸を食うハメになる。
今回は「キャベ千」に「白菜の千切り」を加えてみた。これも大意は無くて、冷蔵庫の野菜庫に充分な「キャベツ」が無くて、「白菜」があったから。それだけの事。
余り知られていない様だけど、「白菜の千切り」も美味いもの。ただ「細胞」がキャベツより弱いのか、キャベツ以上に「流水にさらす」時間を気を付け無いと、「味」が直ぐに流れてしまって、味も素っ気も無い、ただの残骸を食うハメになる。
2011年3月4日金曜日
3/3木曜 あんかけ焼きそば
何でも小樽の人は「あんかけ焼きそば」が好きで、市内のラーメン屋のメニューに「あんかけ焼きそば」がほぼある事は全国的に見ても不思議な事だそうだ。
適当な肉と、何種類かの野菜を炒めて、スープを突っ込んで、「しょう油」なり「塩」なり、なんなら「味噌」ラーメン用の「何か」で味をして、片栗粉で留めて、別鍋で炒めた麺を皿に盛って、その上にかける。
よほど不味い味をしなけりゃ、プロなら誰でもそこそこに作れる食い物じゃない?証拠に、食えない程不味い「あんかけ焼きそば」を食べた経験は無い。
何か「味付け」とか、「食い方」とかに特徴を出せれば「B級グルメ」とやらでも行けるじゃない?俺も混ぜてくれ。
どうすりゃ参加できるのでしょうか?教えて。
適当な肉と、何種類かの野菜を炒めて、スープを突っ込んで、「しょう油」なり「塩」なり、なんなら「味噌」ラーメン用の「何か」で味をして、片栗粉で留めて、別鍋で炒めた麺を皿に盛って、その上にかける。
よほど不味い味をしなけりゃ、プロなら誰でもそこそこに作れる食い物じゃない?証拠に、食えない程不味い「あんかけ焼きそば」を食べた経験は無い。
何か「味付け」とか、「食い方」とかに特徴を出せれば「B級グルメ」とやらでも行けるじゃない?俺も混ぜてくれ。
どうすりゃ参加できるのでしょうか?教えて。
2011年3月3日木曜日
3/2水曜 カツ丼
ただ「カツ丼」が食いたかっただけ。
カツは自分で揚げると後片付けが面倒だから、「賄い」用なら買って来ることにしている。
で、昼頃某スーパーに行ったら「売り切れ」。「今から揚げる所」とのこと。明日が高校受験だかららしい。受験に「カツ=勝つ」ってか?
「俺の時ゃぁ、そんな事言わなかったよなー。」と思いながら別のスーパーに行ったら、今度は何時も以上に大盛に売っていた。
何かい?その「カツ」って言うのは、親御さんが買い求めるのかい?縁起を担ぐって言うこと?大した「期待感」だね。家の親は「期待」してない事は無いだろうけど、カツなんか食卓に上げなかったなー。
「縁起担ぐんなら、自分でカツを揚げろよ。」とイヤミな事を、口の中で「ゴモッ」と言ってしまうのでした。
話しは変わるけど、本当に今時分の季節は良い。「生ワカメ」「細目こんぶ」「めかぶ」「ぎんなんそう」「仏のみみ」「ふのり」。海藻好きにはたまらない。今日は「細目こんぶ」の味噌汁が、「カツ丼」に添えられました。
カツは自分で揚げると後片付けが面倒だから、「賄い」用なら買って来ることにしている。
で、昼頃某スーパーに行ったら「売り切れ」。「今から揚げる所」とのこと。明日が高校受験だかららしい。受験に「カツ=勝つ」ってか?
「俺の時ゃぁ、そんな事言わなかったよなー。」と思いながら別のスーパーに行ったら、今度は何時も以上に大盛に売っていた。
何かい?その「カツ」って言うのは、親御さんが買い求めるのかい?縁起を担ぐって言うこと?大した「期待感」だね。家の親は「期待」してない事は無いだろうけど、カツなんか食卓に上げなかったなー。
「縁起担ぐんなら、自分でカツを揚げろよ。」とイヤミな事を、口の中で「ゴモッ」と言ってしまうのでした。
話しは変わるけど、本当に今時分の季節は良い。「生ワカメ」「細目こんぶ」「めかぶ」「ぎんなんそう」「仏のみみ」「ふのり」。海藻好きにはたまらない。今日は「細目こんぶ」の味噌汁が、「カツ丼」に添えられました。
2011年3月2日水曜日
3/1火曜 色々ネタのトマト煮のショートパスタ
昨日バンドのリハーサルが有って、バンドメンバーの晩飯用に用意した、そこらにある「色々な材料」をトマトで煮たソースのショートパスタの、更に残り物が今回の賄い。
実は昨日も食べたから、二日連続で同じ物。思った程みんな食わなかったので、もう一度二人で食える位残ってしまった。
にんにく、とうがらしをオリーブオイルで煮る様に炒める。玉ねぎのスライス、キノコ入れて更に炒める。スープの出しを取った「鶏のササミ」の、出し殻を割いた物を投入、トマトピューレを加える。そこらにあるハーブ、乾燥「ローズマリー」「オレガノ」等で香りを足して、良い塩梅ににこんで完成。途中で塩こしょうをしてやる。
「ラジエター」って意味の名前のショートパスタを使用。「ラジエター」って名前だけあって「ヒダヒダ」が沢山で、「ヒダヒダ」の表面積が多い所にソースの味が良く絡む。ちなみに、そのパスタ、イタリア語で何て言うか入っていた袋を見ないと解らない。覚えてない。
余り物で、そのまた余り物。二日連続だし、何だか、食事と言うより「餌」に近い食い物。不味い訳じゃあ無いんだけどね。
しこたま、普通に考えたら「えっ!」と思う位に、「粉チーズ」と「辛いソース」をかけて、前日と差別化を謀るのでした。
実は昨日も食べたから、二日連続で同じ物。思った程みんな食わなかったので、もう一度二人で食える位残ってしまった。
にんにく、とうがらしをオリーブオイルで煮る様に炒める。玉ねぎのスライス、キノコ入れて更に炒める。スープの出しを取った「鶏のササミ」の、出し殻を割いた物を投入、トマトピューレを加える。そこらにあるハーブ、乾燥「ローズマリー」「オレガノ」等で香りを足して、良い塩梅ににこんで完成。途中で塩こしょうをしてやる。
「ラジエター」って意味の名前のショートパスタを使用。「ラジエター」って名前だけあって「ヒダヒダ」が沢山で、「ヒダヒダ」の表面積が多い所にソースの味が良く絡む。ちなみに、そのパスタ、イタリア語で何て言うか入っていた袋を見ないと解らない。覚えてない。
余り物で、そのまた余り物。二日連続だし、何だか、食事と言うより「餌」に近い食い物。不味い訳じゃあ無いんだけどね。
しこたま、普通に考えたら「えっ!」と思う位に、「粉チーズ」と「辛いソース」をかけて、前日と差別化を謀るのでした。
登録:
投稿 (Atom)







