2011年7月8日金曜日

7/7木曜 ドライカレー

みじん切りの野菜とそぼろ肉をカレー粉で味をつけて飯に添えたもの。
また、カレー粉で味つけをした洋風いためごはん。

(大辞林)

「ドライカレー」の定義を調べるべく、とりあえず辞書を開いてみた。
結果
この度のウチの「ドライカレー」は、まさしく、辞書上定義の一行目の作りと合致。

まあウチのは「トマトケチャップ」も入っている。
おかげで、半乾き「ドライカレー」になってしまったが。
その上、レーズン入れたせいか、甘かった。

とは言え、辛さのせいで汗かきながらではあったけど、美味かった。

世の中には「カレーソース」「スープカレー」で米を炊いた
「ドライカレー」もあるようだ。

料理だから、あらゆる方法が考えられるし、何が正解でもない。
「定義」を調べることさえ、本来はナンセンス。

ごめんなさい。



2011年7月7日木曜日

7/6水曜 蒸したきのこと鶏胸を乗っけたぶっかけそば

ここのところ、やっぱりは、「冷たい麺類」が続いている。
いわゆる「あっさり、さっぱり系」。
ここのところ毎回のテーマで、いい加減食傷気味ではあるけれど、
情けないったらありゃしない。

この手の「ぶっかけ系」の食い方としては
もうごちゃごちゃに、引っかき回して、がちゃがちゃに混ぜて食うのが美味い。

例えば「ビビンバ」とか「生ちらし」なんかがこの仲間。
「ビビンバ」なんか、「コチジャン」ぶっこんでガシャガシャにかき回すのが良い。

「生ちらし」は、小皿で「わさびしょう油」を作っておいて、
具の上からかけ回しておいて、ひっかき回しちゃう。

もう「製作者の意図」「美しい盛り付け」はほんの瞬間だけ鑑賞。
あとは非情にグチャグチャにしちゃう。これが美味い。

「うに丼」「いくら丼」「牛丼」etc.etc.........。

ぜひ、お試しアレ。

これをグチャグチャに引っかき回しちゃう。

こんな感じ。



2011年7月6日水曜日

7/5火曜 冷やし中華 再び

やっぱり、いわゆる「冷中のタレ」を作ってあると何かと楽。

別に「タレ」でも「ソース」でも、ただの名前なんだからどうでも良いんだが。

「タレ」だと「ドロッ」とした、「濃い液体」のイメージ。
「つゆ」だと「シャバシャバ」の、「水みたいな濃度の液体」。
「ソース」は、濃度には特に限定したイメージはないけど、和洋中で言うなら「洋」。
「中華」にはチョット合わない感じ。

「タレ」「つゆ」「ソース」のそれぞれのイメージは、ただのイメージ、言葉で、
明確な壁なんて存在しない。

つまりは、全ての料理の名前と同じで、
「これ!」と言い切ってしまえば良いだけなんだが。

にしても「冷中のタレ」には
「カレーのソース」を「ルー」って言う位違和感がある。
だからって「つゆ」「ソース」、どれにしても同じ塩梅。


ちなみに今回の「錦糸卵」、
先日マヨネーズで黄身を使って、残った白身だけで焼いた。
何だか、しらっちゃけていて気持ち悪い。
別に健康を意識しているんじゃない。




2011年7月4日月曜日

7/3日曜 うな丼

夏は「うなぎ」。夏だけ「うなぎ」。
「さあ、うなぎでも食うか!」ってな事になるのは夏だけ。

「うなぎ」なんて物が、実際に自分の口に入るなんて事を意識するようになったのは、
二十歳を過ぎてから。
「うなぎ」を食う習慣なんて、子供の頃からそもそも無いから、
子供の頃からそもそも、「食いたい」なんて思わない。

今だってそう変わらないし。

ちなみに食ったのは、当然安物「中国製」。
おかげで様で、油も乗っていないパサパサ「うなぎ」。
けど、年齢のせいか、かえって好ましかったのは悲しい。

家のお袋なんざぁ、「うなぎなんか土臭くて、ギトギトして何が美味しいの!」
なんて、いかにも
「私ゃよく知っているけど、そんなモノは好みじゃない。」と言いたげ。
奴だって貧乏育ちで、「うなぎ」は食習慣になんてある訳はなく。

そんなお方の息子は、「うなぎ」なんか食って育っているわけ無い。

ああ貧乏くさい。

注文してから1時間は待つ「うなぎ」を、
残りの人生で一度は食ってみたいもんだ。


2011年7月3日日曜日

7/2土曜 カツ丼

子供の頃、丼物が嫌いだった。
いわゆる、飯の上に何か「乗せる」「かける」が苦手だつた。

飯の上に「何か」乗せちゃうと、飯全体がその味に支配されちゃうじゃない。

「飯」と、別皿にその「何か」。
だと、「何か」をおかずに白い「飯」を食うスタイルになる。
これだと「おかず」と「飯」のバランスは自由自在。
ちょっとだけ「飯」に乗せたり、別々の食べたり。

どうしてわざわざ「飯」を汚すのか、気が知れなかった。

ところがその宗旨は、後の「一人暮らし」で音を立ててくずれる。

なにせ「丼物」は、食事のための食器は一つでいい。
「飯」を炊いて、「何か」を乗せると「はい、完成。」の気楽さが良い。

もう、何でも乗せちゃう。

慣れてくると、「丼物」にしても「飯」と「何か」のバランスは取れる事を知る。

今では「丼物」は好ましい食い物となっている。


で、今回、無性に「カツ丼」が食いたかったわけだ。



2011年7月2日土曜日

7/1金曜 冷やし味噌うどん

「冷汁」とか言う、冷やした味噌汁があるそうだ。
氷を浮かべたりして、具はきゅうりが入る。

何か魚の干物を焼いて、すり潰して「出し」にするらしい。
それはそれで興味深いが、今回はちょっと違って、


冷やした「味噌煮込みうどん」がイメージ。

「鶏、ごぼう」が味のベース。
「人参」「竹の子」「しいたけ」etc.、ダイス状に切って味噌で煮込む。
豆豉、普通の味噌で味をした。

こいつを良く冷やして、冷やしうどん用にうどんを茹でて、上に乗っけている。
刻んだ「きゅうり」「ねぎ」を散らして、上がり。

まあ、試作にしちゃあ、上出来と言う塩梅。

今度は魚を使った「冷汁」でも作るさね。



2011年7月1日金曜日

6/30木曜 きのこの和風スパゲッティ

しょう油と、乳製品。
今回は「バター」との相性の良さに頼った一品。

「きのこ」をバターで炒めておいて、
「あさりのしょう油漬け」の残り汁で味付け。
「あさり」も「バター」とは相性が良いから、美味いに決まってる。

青味には「ほうれん草」
材料的には、何か売り物にできそう位、完成度が高い。

ネギの細切りなんぞを飾ってみました。

ところで、今日で今年も半分終わった。
もうすぐ雪が降る。もうすぐクリスマス。もうすぐ師走。もうすぐ正月。

月日が速くて、どうする?